生きものたち

外来生物の逞しさ

動植物の外来生物のはびこりは、相当なもののようです。 植物では、「セイタカアワダチソウ」、「オオキンケイギク」をどこでもよく見かけます。 セイタカアワダチソウは、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれましたが、北アメリカ原産の外来種です。 セイタ…

暑い夏の昆虫たち

今までにないようなコロナの蔓延が続いていますが、首都圏だけでなく全国的に拡がりをみせています。わたしもワクチンを接種したのですが、若い人たちのワクチン接種率が上がらないことには、いっこうに収束が見えて来ません。 そんな中でも暑い夏は、今年も…

梅雨どきの生きものたち

晴れの日が忘れるくらい、毎日、鬱陶しい雨が続いています。本日は久しぶりの天気のようです。各地で想定外の被害が多数出ていますが、地球温暖化の影響でしょうか。熱海の土石流災害は人災も重なった感じで本当に心が痛みます。亡くなられた方にはご冥福を…

再び花の名前

散歩していると、いつも道端や花壇の花が咲いていると名前が気になります。雑草の類いも、ポツンと可憐な花の顔を見せており、花を見つけると「ハナノナ」のアプリで写真を保存します。 シロツメクサですが、三つ葉のクローバーでお馴染みですが、赤紫のムラ…

花の名前

朝早くに柴犬の散歩に行っていますが、道々に野草、花壇などの花が見られます。この花の名前は何かなといつも思っていましたが、良いアプリがありますね。 アップルストアで幾つかありますが、「ハナノナ」というのをダウンロードしました。 庭の花で試して…

初夏を喜ぶ生きものたち(続き)

先日、生きものたちの初夏の様子を書きましたが、その続きで2週間くらい経ってからも、次々とコロナ禍を吹き飛ばすような庭の生きものたちの新しい出来事が起きています。 シャクナゲの大輪、いつもこの時期に咲く白い花(名前失念)が輝くほどに咲いていま…

初夏を喜ぶ生きものたち

コロナの第4波が来ようとしています。特に大阪、兵庫など関西地区は爆発的な感染者急増です。奈良も例外ではなく相当厳しい日が続いているようです。 6月実施の博物館実習は、奈良大から今月末に連絡が来る予定ですが、どうなるのでしょうか。今回の実習は、…

春を待つ生きものたち

首都圏の緊急事態宣言が再延長されるようです。感染者数が急激に減ってから、最近人出が増えているようなので、もうこれ以上減らないと感じます。 PCR検査の最大拡充、ロックダウンなど思い切った策をとらない限り、ワクチン効果がでるまで、だらだらいくの…

真冬の野鳥たち

今年になってから、寒波がいくつも到来して厳寒の冬となりました。野鳥たちは、餌と水を求めて庭に多数やって来ております。 最もよく庭に現れるのが「メジロ」と「シジュウカラ」です。でもこの種類は小さく、すばしこく、直ぐに気配を感じ逃げてしまい、な…

寒波到来の冬の生きものたち

東京のコロナ感染者が、千人の大台に近づく大変な局面を迎えた今、日本列島に寒波到来で一気に寒くなりました。 この寒さの中、庭の生きものたちはどうしているのでしょう。 野鳥は、餌や水を求めて多くやって来ています。いつも頻繁にくるのがヒヨドリ、メ…

徐々に深まる秋と生きものたち

徐々に秋が深まって行きます。昨日北海道では、札幌をはじめ各地で相当な雪が降っていました。 東京も寒くなりましたが、良い日が続き、寒さを待っている庭の花たちもおります。 今、最も咲きほこっているのが、「ホトトギス」と「ツワブキ」です。ホトトギ…

秋の兆しの生きものたち

暑い暑い今年の夏が、嘘のように涼しくなってきました。これからは台風が来なければいい季節です。 我が家の生きものたちにも秋の兆しが現れ、本格的な秋の到来を待っております。 植物たちで、まずシュウメイギク(秋明菊)は早くも咲き始めました。 そして…

盛夏の生きものたち

コロナ禍がなかなか収まりませんが、暑い、暑い夏は、今年も真っ盛りです。 でも、我が家の庭の生きものたちは、暑い夏を待っていたのです。 この暑い夏を一番待っていたのはセミのようです。今年は一段とセミが多いように思え、セミの抜け殻もあちこちにあ…

百舌鳥

「もず」という鳥の名前はよく聞きますが、漢字で書くと「百舌鳥」と書きます。 読み方は2文字なのに漢字が3文字とは不思議です。 去年の夏、仁徳天皇陵を巡りましたが、この仁徳天皇陵の古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」をユネスコが世界文化遺産として登…

去って行ったトンボ

1年経ったヤゴが、遂にトンボになって巣立って行きました。 朝、ヤゴのいる水槽の日除けの板を取り除いたところ、突然トンボがあっという間に飛び立ちました。 あれっ、一瞬何が起こったのか分かりませんでした。 そして足元を見ると、ヤゴの抜け殻が落ちて…

初夏の生き物たち(野鳥の続き)

日本中がコロナで苦しんで、緊急事態宣言も延長されるようです。 コロナさえ無かったら季節の良い今頃外出して、寺社、古墳、博物館など行っていると思うと残念ですが、今は忍耐です。 さて、先日野鳥について書きましたが、暖かくなると色々な生き物たちが…

初夏の野鳥たち

本日は大雨ですが、朝早くの散歩も暖かくなり、野鳥たちによく出会います。最も綺麗な声で、しかも長く鳴くトリがおります。 数年前から現れたのですが、野鳥の図鑑にも載っておらず名前も分からない、よく鳴くトリだなと思っていました。 今年も現れ、今日…

生き物たちに春が来た

春一番も吹き、今年の春の風は早いです。庭の梅、椿そしてクリスマスローズが、早くも花を咲かせております。 梅と椿の花 クリスマスローズは、1か月くらい早いと思います。 クリスマスローズ メダカも、無事寒い冬を半冬眠でのりきり、昨夏孵った小さいメダ…

冬の生き物たち

夏に活発に動いていた生き物たちは、寒い冬はどうしているのでしょう。 庭においてあるメダカの水槽は、どうなっているかというと、暖かく日の光が差す日は、冬も元気に泳いでいます。 普段は半冬眠状態で、暖かくなると目を覚まし泳ぐようです。餌は、やっ…

秋の気配の生き物たち

朝晩、冷え込む季節となりました。今年もインフルエンザ流行の兆しが見えているようです。北海道には、寒波が来て雪が積もっております。 我が家の動物、植物たちも秋の気配を感じているようです。 まず、庭のメダカは、水温が下がったためか、すっかり食慾…

(続)夏の終わりの小動物たち

以前に、「夏の終わりの小動物たち」を書きましたが、その後も暑さが続き一ヵ月、なかなか秋がやってこないうちに、今回の大型台風が日本列島に甚大な被害を与え、復旧も容易ではありません。 今回もまた、「経験したことの無い」とか「命を守る行動」とか何…

夏の終わりの小動物たち

今年の暑い夏も、終わりに近づいてきました。 わたしのまわりの、小動物たちも、元気に懸命に、生きております。 柴犬チロリが、10歳の誕生日を2日に迎えました。 小さいときから活発で、云う事を全然聞かない、我が道をいく性格です。 今も変わっておりませ…

メダカと昆虫たち

以前にも増えていくメダカのことを書きましたが、暑くなってからメダカが、どんどん繁殖していっています。 孵化して1年くらい経てば、卵をお腹につけて泳ぐようになり、移すのを見たことないのですが、それが水草に付いています。 親メダカが卵を食べてしま…

その後の「ヤモリ」と「トカゲ」

ヤモリがまたやって来たのです。それも 天気の良い日は、毎日のようにやってくる のです。 よっぽど好奇心が強いとみえ、人間の生活に 興味津々なのです。 夜、何気なく窓を見るとじっと見ております。 ときおり体を捻ったり、上下に位置を変えた りしていま…

今年もやって来ました、ヤモリ(守宮)

5月にしては、とても暑い日が続きました。やっと平年並みに戻ったみたいですが、 一昨夜やって来たのです。ヤモリが。 例年、暑い8月頃、現れるのですが、今年は、この暑さで、いち早く現れたのです。 ヤモリは、守宮、家守とも書き、食性は動物食で、昆虫、…

セロトニンとオキシトシン

セロトニンとオキシトシンという言葉が、最近よく取り上げられます。テレビでも、いつでも怒っている人、イライラしていると感じられる人がいますが、もっと穏やかに生きられないかと思うのです。 これは、セロトニンとオキシトシンが、不足しているのではな…

初夏到来

令和になって、やっとすっきり晴れた日がやって来ました。 初夏の庭の花たちも一斉に咲き始めています。 すずらん、シャガ、つつじ、藤の花そして、いつのまにか、クレマティスも咲いています・ スズラン シャガ ツツジ 藤の花 クレマティス そして、ジャス…

キジバトの水飲み、のどかな一日

一昨日まで暖かすぎたのか、朝のチロリの散歩は寒かった。 朝5時半に起こしにきたので、飼い主としてはやむを得ない。 動物好きのわたしのところには、なにかと小動物がやってくる。 多摩地区の緑の多い所に住んでいるせいであろうが、メジロ、シジュウカラ…